2010年03月19日

鳩山首相 COP15「成功に終わったとは言えない」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は17日、昨年12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)での「コペンハーゲン合意」に関し「成功に終わったとは言えない。この悔しさをバネにメキシコでのCOP16は、法的な文書に高めていく必要がある」と述べた。今年末にメキシコ・カンクンで開かれる同会議で、京都議定書に代わる新議定書を定めるべきだと意欲を示した。日本国際問題研究所主催のシンポジウム「東アジア共同体の構築を目指して」でのあいさつで語った。首相は同共同体構想に関し「日米安保が軸」との認識も示した。【中島和哉】

【関連ニュース】
郵政改革:亀井担当相が具体策報告 首相、大筋で了承
鳩山首相:政治とカネ「率直に反省」
トキ:襲撃対応を急きょ追加指示 首相
鳩山首相:贈与税3470万円を納付
鳩山首相:B型肝炎訴訟で政府一体対応を指示

<シー・シェパード>メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕(毎日新聞)
隠れ大イチョウ、根付き可能性は「90%」(読売新聞)
<チューリップ>東京・丸の内のオフィス街で8万本が春を演出(毎日新聞)
男性教授を停職6カ月=学生の受講拒否−静岡大(時事通信)
<平野官房長官>前年度使用分の機密費情報開示に前向き(毎日新聞)
posted by ダビデブー at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大イチョウの再生祈願=1000人集まり神事−鶴岡八幡宮(時事通信)

 強風などで倒れた後、根本部分を植え直された鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の大イチョウについて、八幡宮は18日午後、再生を願う祈願祭を行った。詰め掛けた市民や観光客ら約1000人が再生を祈った。
 八幡宮は同日午前、通行止めにしていた大イチョウ脇の石段を開放、一般参拝者が大イチョウの様子を見ることができるようになった。境内には17日から回復を願うための記帳所を設置。この2日間で約2700人の記帳があったという。
 八幡宮によると、祈願祭は植え直した根本部分と、根があった場所に生えたひこばえと呼ばれる芽の成長を願い実施。神職やみこら約80人が神事に参加し、祝詞の奏上やおはらいをした。
 吉田茂穂宮司は神事の後、「倒れたイチョウを受け入れることができず、ぼうぜん自失だった」と当時の心境を話し、詰め掛けた参拝者に「私どもと一緒に再生を祈っていただきたい。その心がイチョウを再生させる」と呼び掛けた。 

参院選、現執行部では戦えず=与謝野、園田氏らが会合(時事通信)
外個人が母国に残した子どもも対象  「子ども手当」不正防止できるのか(J-CASTニュース)
来月の新党結成に意欲=鳩山邦氏「覚悟できている」(時事通信)
<将棋>三間飛車対居飛車…王将戦・第5局(毎日新聞)
J−ALERT、6市で誤作動=チリ地震の津波注意報で−総務省消防庁(時事通信)
posted by ダビデブー at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。