2010年02月16日

家賃の悪質取り立て禁止=入居者保護法案を提出へ−国交省(時事通信)

 国土交通省は12日の政策会議に、賃貸住宅の入居者を悪質な家賃取り立てから保護する法案を提示した。勝手に鍵を換えて部屋に入れなくしたり、深夜や早朝に家を訪れて督促したりすることなどを禁止。違反すれば2年以下の懲役または300万円以下の罰金を科し、さらに悪質な事例には両方を科す。
 連帯保証を有料で引き受け、家賃の支払いが遅れれば立て替える保証業者らが、滞納した入居者に強引な取り立てをするトラブルが続発しているのに対応する。政府は月内にも閣議決定し、今国会での成立を目指す。
 家賃債務の保証業者には登録制を導入し、5年ごとの更新を義務化。名義貸しや誇大広告、暴力団員を雇うことなどを禁じる。悪質な業者には国交相が業務の改善や停止を命じたり、登録を取り消したりできるようにする。 

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posted by ダビデブー at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

税制改革議論の3月開始には慎重 官房長官「タイミングは微妙」(産経新聞)

 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、菅直人副総理・財務相が消費税を含む税制改革の議論を3月にも始める考えを示したことについて「こういう景気状況であり、国民生活に与える影響も十分考えなければいけない。(国会審議中の平成22年度)予算案がどうなるか見えておらず、どのタイミングがいいかは非常に微妙だ」と述べ、議論開始の時期は慎重に見極めるべきとした。

 平野氏は「鳩山由紀夫首相も議論はいいんじゃないかとの考えはあるのではないか」と議論自体は排除しないとしたが、「鳩山内閣は消費税を増税しないことをひとつの大きな公約としており、議論と切り離していかなければならない」と語り、議論が鳩山政権下での消費税率引き上げにつながるものではないと強調した。

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posted by ダビデブー at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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