2010年01月14日

「公設派遣村」所在不明者250人に 就活費支給後は入所者半減(産経新聞)

 年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」で多数の所在不明者が出ている問題で9日、支給された就活費を持ったまま戻らない入所者は前日からほぼ倍増し、100人を超えたことが都の調査で分かった。

 届け出をして外出したまま戻らない人を合わせると所在不明者は約250人に上る。

 都によると、宿泊先の労働者用臨時宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)の入所者名簿は9日午後9時現在、前日から6人退所したため548人となった。ところが、同日の夕食の配膳(はいぜん)数は303人分で、外出したまま戻らない人は前日より6人減って143人だったものの、所在不明者は逆に47人増え、ほぼ倍増の102人になった。

 都が就活費として2万2千円を支給後、4日間で入所者がほぼ半減した計算になる。

【関連記事】
派遣村で国に皮肉 「お気の毒」で済むのか
低モラルの派遣村、現金支給後に不明者続出
派遣村で所在不明200人 就活費2万円支給後、続出
就活費で酒、たばこ…「公設派遣村」悪質入所者に返金要求へ
“ごね得”許した「派遣村の品格」 費用は6千万円大幅超の見込み

blog
blog
p1fzik3oの日記ブログ管理ツール
こう見えても、サラリーマンなんです。
タイタンズ2010
posted by ダビデブー at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<訃報>エリック・ロメールさん89歳=フランスの映画監督(毎日新聞)

 「クレールの膝」「緑の光線」などで知られ、「ヌーベルバーグ(新しい波)」の中心的人物の一人だったフランスの映画監督、エリック・ロメール(本名ジャンマリー・モーリス・シュレール)さんが11日、死去した。89歳。死因は明らかにされていないが、1週間ほど前から入院していた。

 フランス生まれ。教師をへて、映画評論誌「カイエ・デュ・シネマ」編集長を務め、59年「獅子座」を初監督。ジャンリュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー両監督らとともに、即興演出などの手法を駆使したヌーベルバーグの中心的存在として作品を撮り続けた。

 60〜70年代に「モード家の一夜」(69年)、「クレールの膝」(70年)など、「六つの教訓話」シリーズを発表。76年の文芸映画「O侯爵夫人」でカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

 80年代に入ると、「飛行士の妻」(81年)、「海辺のポーリーヌ」(83年)などを含む「喜劇と格言劇」シリーズを監督。この中の「緑の光線」(86年)でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。

 開放的なエロチシズムとユーモアに満ちた軽快で繊細なタッチで、男女の愛を描き出した。07年の「我が至上の愛 アストラとセラドン」が最後の長編作品となった。【パリ支局、勝田友巳】

おさむのブログ
f0k6d41nの日記ブログ管理ツール
債務整理・自己破産
ショッピング枠現金化
現金化
posted by ダビデブー at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。